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スキル考察:ファイアアロー 

火毒魔とは名ばかり。
2次の火毒魔は大抵火魔である。
攻撃スキルはファイアアロー080221-0.png

これ書くまでファイアーアローだと思ってました、恥ずかしい。







使い方は簡単。

武器に火をつけて、(熱いから軍手はしてね)
080221-1.png

それを武器全体に広がるように大きくし、(ヤケドにご注意を。)
080221-2.png

それをさらに大きくした火を、(さらにヤケドに注意。)
080221-3.png

集めて矢として放出!(ここにコツがいります、でも慣れれば誰でも大丈夫。)
080221-4.png
ここがアローと言われる所以。
しばらく撃ってると自分は弓を使ってるんじゃ?と思う人がいるとかいないとか。
(あ、一人はいました、ここに。)

すると、ちゃんとモンスターに当れば火の粉が当って、
080221-5.png

しかも煙が出る。
080221-6.png

うん、火っぽいね。
煙=燃えてるってことだもの。

それから、最後まで気を抜いてはいけない。
矢を撃った後、見て分かるように相当な量の火の粉が降りかかる。
ヤケドの危険は始めから終わりまで付きまとうのだ。


3次スキルパーシャルレジスタンスを習得して火に耐性が付くまでは、
自分も結構熱いが、
大丈夫、みんな黙って我慢してるんだ、実は。
君もそのうち慣れるよ。
火魔として、そう、その誇りに懸けて、
もし熱くてつらくても、決して熱いとかヤケドしたとか言ってはいけないのだ。
わかるね?

周りの火魔に聞いてご覧。絶対に熱いなんてことは言わない。
火魔であることに誇りを持っているからだ。








このスキルの問題点は熱くてヤケドの危険があることじゃない。
マジッククローと比べてしまうこと。
クローなら壁があっても段差があっても苦じゃないし、上下の判定も広い。


でもそれだけじゃない。


問題は、狩りのスタイルが変わらないことだ。
クロー時代を思い返し、「あれ、やってること同じだ」の思いがよぎる。
単体だし、基本的に平面のマップの方が得意だからマップも限られる。
別にクローでも同じ狩りができる。

もちろん、アローで弱点付いたりなぞすれば、クローより大きなダメージを出し、
一つ上のランクの狩りができる。
しかし、
それは少しレベルの上がった状態でクローで狩っているのと同じことをしてるのでは。



そうは思わない人もいるだろう。
ファイアアローを習得し、
火弱点の敵を巡りながら狩りをすることは、
火属性を持つからこその、火魔のみの道のりかもしれない。
そうだとも思う。







ただ、わたしは、思ってしまったのだ。
違うことがしてみたい。
火毒魔にはそれができる可能性がある。




茨の道かもしれない。

でも、







進もう。
080221-7.png


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他大陸への誘い 

魔法使い 以毒制毒が、36レベルのころのお話。


ビクトリアアイランドの皆様に扱き使われる日々・・・
さてそれも一段落かな?と思えるのがこの頃。






さて、そろそろ次の一歩を踏み出すときのようです。



080217-1.png
もうすぐ出発です、って
もう出てしもたがな・・・
 ちなみに、ですが、
 船がもう行ってしまっているとき、乗り場に入るたびに毎回、
 岸から離れていく船が描かれます。
 魔法使いでテレポして急いでいくと特によく見えますよ。






みなさん熱心に誘ってくれると言いますか、追い出そうとしているといいますか、
このころ、他大陸への誘いが目に付くようになります。




近辺で出来るクエストをこなして、さぁ一段落と思った頃に
クエスト欄に溜まるものたち。

080217-2.png

こういうののリプレだのオルビスだの、ルディブリアムだのが、
やたら目に付き始めるのであります。


愛すべきカミラさんに至っては、
080217-3.png

ご丁寧にチケットまでくれるわけですよ。
もうどうしても、
この大陸から去って欲しいらしい。

ああそうですか、そうですか。







というわけで、

さらばビクトリアアイランド!
080217-4.png

変に古書出るもんだから、アイテム嵩張っちゃうよ。
なんとか早いとこ全部集めなきゃ。

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初歩魔法使い装備。合理性と遊びの間 

以毒制毒(魔法使い)でのお話。


少し前になるが、アリアント闘技場にて(場所はどうでもいのだが
なんでそんな格好をしているのか、と問われたことがある。

別に取り立てて変な格好をしている訳ではないと思っているのだが・・・
その場では、「安かったから」などと適当に答えておいた。



そんなやり取りを交わした、以毒の格好はこんな感じ。
080216-1.png
非常に合理的だと自分では思ってこの装備を選んだのだ。
・リボンピグヘアバンド
・稲妻イヤリング
・タオル
・軍手
・革靴
・初歩魔法使いのワンド
である。

手軽に出来る内で、移動速度に少し気を配った装備である。
タオルと革靴とで、+13。
これがあるのとないのとでは違いすぎると個人的には思う。
盗賊で遊んでいたことも影響しているかな。
ちなみにタオルは以前盗賊で使っていたものを流用しているので、DEX10補正が付いている。

帽子はHP補正の付いていることで有名なリボンピグヘアバンド。
これの何がいいかって、塩ラーメンが早く使えるようになるし、
HPが多い方が、椅子に座って放置した場合の回復量が多くなる。
しかも、刈上げの髪型をよく生かしてくれていると思わないだろうか?

稲妻イヤリングはクエストで貰ったから付けてるだけなんですがね。





確かに魔法使いっぽくはないかもしれない。
魔法使い専用防具がひとつもない。
雰囲気は台無しか?
合理性なんか求めたら戦士も魔法使いも弓師も盗賊も、みんなタオルになっちゃって、
つまらないかもしれない。



そんな反省を少しして、
少し装備を今は変更している。





こんな風に。
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変えたのは二つだけだけれども、
他にはおそらくいないであろう、と思うのだが。
Pアイテムなしでもそれなりにイケてると思うのだが。
手持ちの装備で赤く出来るだけ赤くしてみただけですけどね。

軍手(赤)にはもちろんSTR補正が付いている。
 関係ないかもしれない、でもいい雰囲気でしょ?
焼き栗屋の帽子(赤)には回避補正が付いてる。
 あってないようなものさ、でも、いい雰囲気でしょ?




そんなことで、STR+1、DEX+10、INT及びLUKは補正なしという、
へんてこりんな装備の魔法使いですが、
赤い格好で歩き回っています。

この赤い格好で、ファイヤーアローを撃つといい感じなのですよ。




結局、
魔法使いっぽくはなってませんね。

まぁそれはいずれ。
っていうかむしろ今はINT極振りなのでなにも装備できんのですよ。
将来的にはLUK振るつもりでいるのですが・・・


未だに初歩魔法使いのワンドっていうのを気にする人もいるかも
ですが、
これ優秀です。
080216-3.png
買い換える気が起こりません。
これの実装は相当 Good Job! だと思いますよ、うん。
この武器についてはまた次回。

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カニングシティー 墜落注意区域 

新しくキャラを作ったおかげで知らなかったことを知れました。

訂正。
育成したからだけではないですね。
育成途中にクエストこなして遊んだからです。
ただレベル上げたかったらこんなところへは来なかった可能性大です。


場所は、
「カニングシティー」のすぐ左側の「工事現場」の隠しポータルから行ける、
「墜落注意区域」です。


下を見れば・・・
080212-1.png


下を狩って、上を見やれば・・・
080212-2.png



素敵すぎじゃないですか♪



オクトパス沸きすぎです!(青キノコも沸きます)
オクトパスの足集めるのに少しも時間掛かりませんでしたよ。


レベル上げようの狩場としても通用しそうです。
オクトパスはHP200なので、
リボンピグ(HP120)と緑キノコ(HP250)の間として、利用価値はあるのでは。
町も近いですしね。(しかもカニング。グルクエのある町)

まぁ別段ここへ来なくてもいいんですがね。
来てもいいんじゃないの?選択肢ですよ選択肢。



クエ品集めにちょっと寄るだけでしょうが、
必要性があるか、とかそんなんじゃなく、
うぉ、鬼沸き!と驚いたので。

気が向いたら行ってみてください。
きっとみなさんが始めたころにはなかった場所だと思います。

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誰でも本当は持っている選択権 

選択の自由はある、はずだった。



なのに、
なぜかみんながやっているらしいことを追うだけになっていた。



求めるものは、火力・経験値効率


大体の人がそれを求めているらしいから、
自分もそれを追うことにしよう。




それでいいの?


そんな問いが近頃いろんなところでなされているように思う。
MapleStoryもかなり遊ばれて、成熟してきていることの表れではないかと思う。




考えてみよう。
どんな選択肢がわたしたちにはあるのか。





いろんな方法、方向があるけれど、
ここで考えてみたいのは、
キャラのステータスを見て、選択肢を探してみることだ。
ステータスを見るだけでも、探せるんだよ。
080208-1.png




ステータスはいくつもの数字で出来ている。
これらの数字の中で、これまでいくつの数字を気にしてきただろう?


DEXとLUKと攻撃力だけ?



まだまだあるんだよ?

どの数字を良くするのを目指すか、選択肢は結構ある。


レベル
HP
MP
人気
STR・DEX・INT・LUK
攻撃力・魔力
物理防御力
魔法防御力
命中率
回避率
器用さ
移動速度
ジャンプ力



ほらこんなに項目はあるんだ。

どれを目指すのもそれは自由じゃないか?



別にみんながそうするからって、
レベルや攻撃力・魔力を追わなくたっていいじゃないか。

防御力や、回避率や、移動速度を追うのを、
火力を追うひとはバカだネタだというかもしれないけれど、
それらはみな同じ土俵の数字にすぎない。

どれを追ったっていいんだ。





だから、自分で考えてみて、火力を追おうとするならそれでよい。
回避率を追おうと決めるのも結構。






ただ、少しは考えてみたことあったかい?
それは自分で選んだ道かい?
っていう、
ただそれだけ。




これをきっかけに、
他の面でも、例えば、
どこで狩るかとか、スキル振りとか、
みなと違ってもいいから自分はこうしてみようかなとかって、
考えてみるのもいいのではないだろうか?

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